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	<title>地震対策、防災グッズをご紹介！</title>
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	<description>地震対策、防災グッズを良く知ってイザ！に備えましょう。</description>
	<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 04:40:05 +0000</pubDate>
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		<title>地震対策；家具（ピアノ・オルガン編）</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/21</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 04:35:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[防災グッズ]]></category>

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		<description><![CDATA[ピアノやオルガンというものは、どこの家庭にもあるわけではありませんが、学校や保育園などの教育施設には必ずあります。
倒れてしまった場合には、冷蔵庫やテレビよりもはるかに被害が大きいと考えられる、重量感のある家具です。
ここでは、ピアノやオルガンについての地震対策について見ていきたいと思います。
＜ピアノ＞
アップライトのピアノの場合、まずベルトなどで上部などの安定しやすいところ全体を巻いて、壁に金具をつけて固定します。
ベルトが防災グッズとして見当たらなければ、市販のビニールテープのような頑丈なものを見つけて何重にも巻いておくという方法もあります。
そして、ピアノの足にはキャスターがついていることが多いので、足には滑り止めのゴムをはかせます。
これは床を傷つけないように、ということで防災グッズ売り場でなくてもホームセンターなどで簡単に手に入ると思います。
サイズを確認してから購入するとよいでしょう。
＜オルガン＞
アップライト型のピアノと同じような形にはなりますが、やはりベルトでの固定が必要だと思われます。
しかし、保育園などで使っていて常に動かす可能性があるものについては、使うときには自由に取り外しが出来るベルトというものがありますので、それをしておくことができます。
そしてピアノと違うのが足ですが、キャスタータイプのものでない場合には、足を少しでも安定するように補強しておくとよいと思われます。
実際には、足の下に足よりも長めの板を入れて、それを足と固定させておく、という方法がよいようです。
＜グランドピアノ＞
このグランドピアノは形状からいっても、壁に固定することは難しいと思われます。
しかし、その形状から転倒するということはなさそうなので、揺れによる移動防止としてキャスターに同じように滑り止めをはかせて、グランドピアノの下に支えになるようなものを置いておくことがよいと思われます。
おススメサイト；FXなら・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ピアノやオルガンというものは、どこの家庭にもあるわけではありませんが、学校や保育園などの教育施設には必ずあります。<br />
倒れてしまった場合には、冷蔵庫やテレビよりもはるかに被害が大きいと考えられる、重量感のある家具です。<br />
ここでは、ピアノやオルガンについての地震対策について見ていきたいと思います。</p>
<p>＜ピアノ＞<br />
アップライトのピアノの場合、まずベルトなどで上部などの安定しやすいところ全体を巻いて、壁に金具をつけて固定します。<br />
ベルトが防災グッズとして見当たらなければ、市販のビニールテープのような頑丈なものを見つけて何重にも巻いておくという方法もあります。<br />
そして、ピアノの足にはキャスターがついていることが多いので、足には滑り止めのゴムをはかせます。<br />
これは床を傷つけないように、ということで防災グッズ売り場でなくてもホームセンターなどで簡単に手に入ると思います。<br />
サイズを確認してから購入するとよいでしょう。</p>
<p>＜オルガン＞<br />
アップライト型のピアノと同じような形にはなりますが、やはりベルトでの固定が必要だと思われます。<br />
しかし、保育園などで使っていて常に動かす可能性があるものについては、使うときには自由に取り外しが出来るベルトというものがありますので、それをしておくことができます。<br />
そしてピアノと違うのが足ですが、キャスタータイプのものでない場合には、足を少しでも安定するように補強しておくとよいと思われます。<br />
実際には、足の下に足よりも長めの板を入れて、それを足と固定させておく、という方法がよいようです。</p>
<p>＜グランドピアノ＞<br />
このグランドピアノは形状からいっても、壁に固定することは難しいと思われます。<br />
しかし、その形状から転倒するということはなさそうなので、揺れによる移動防止としてキャスターに同じように滑り止めをはかせて、グランドピアノの下に支えになるようなものを置いておくことがよいと思われます。</p>
<p>おススメサイト；<a href="http://www.the-fx.com/" target="_blank">FX</a>なら・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地震対策；家具（冷蔵庫・照明編）</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/19</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/19#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 04:26:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[防災グッズ]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、前々回と家具の地震対策について書いてきました。今回は冷蔵庫他についてです。
「冷蔵庫」はどの家庭にもあり、そしてさらに省エネ大型化が進んでいるために地震の時に倒れるとその下敷きになって危険な場合もあると考えられる大型家電です。
そのために、やはり事前に地震対策として転倒を防止する必要があります。
＜冷蔵庫＞
家庭用の冷蔵庫には（※　引越し時になどに見てもらえればわかりますが）、裏側の上のほうに穴があります。
その穴にベルトを通して固定するとよいでしょう。
しかし穴がなかったり、穴をあけられなかったりする場合には、強力な両面テープを使ったベルトでの固定も可能です。
これも防災グッズ商品として販売されています。
この両面テープでの固定は、同じく穴があけられないタイプの重いもの、例えば業務用のコピー機などにも応用が可能です。
「とにかく倒れないように固定する」このことが大切ですね。
ベルトなどがなくても、針金などでがっちりと壁に固定ができれば、全く問題ないと思われます。
＜照明＞
天井からぶら下げられている照明（シャンデリアなど）は、張り出した部分を天井に針金などで固定しましょう。
もしも地震で落ちてきたら、下にいる人に被害を及ぼしてしまいます。
また、学校など公共施設に多いむき出しの蛍光灯の照明の場合は、蛍光灯の両側の外れる部分を固定するために断熱性のテープを貼っておきましょう。
きれた蛍光灯を取り替える際には不便かもしれませんが、蛍光灯が破砕されるとその細かい破片は凶器になりますのでなるべくやっておきましょう。
ご家庭の家具などの地震転倒防止には、専用の防災グッズもあります。
しかし、倒れないようにすることが目的なので、手持ちのもので十分に効果が得られるように工夫できればそれで大丈夫です。
各ご家庭なりの地震対策を考えてみましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、前々回と家具の地震対策について書いてきました。今回は冷蔵庫他についてです。<br />
「冷蔵庫」はどの家庭にもあり、そしてさらに省エネ大型化が進んでいるために地震の時に倒れるとその下敷きになって危険な場合もあると考えられる大型家電です。<br />
そのために、やはり事前に地震対策として転倒を防止する必要があります。</p>
<p>＜冷蔵庫＞<br />
家庭用の冷蔵庫には（※　引越し時になどに見てもらえればわかりますが）、裏側の上のほうに穴があります。<br />
その穴にベルトを通して固定するとよいでしょう。<br />
しかし穴がなかったり、穴をあけられなかったりする場合には、強力な両面テープを使ったベルトでの固定も可能です。<br />
これも防災グッズ商品として販売されています。</p>
<p>この両面テープでの固定は、同じく穴があけられないタイプの重いもの、例えば業務用のコピー機などにも応用が可能です。<br />
「とにかく倒れないように固定する」このことが大切ですね。<br />
ベルトなどがなくても、針金などでがっちりと壁に固定ができれば、全く問題ないと思われます。</p>
<p>＜照明＞<br />
天井からぶら下げられている照明（シャンデリアなど）は、張り出した部分を天井に針金などで固定しましょう。<br />
もしも地震で落ちてきたら、下にいる人に被害を及ぼしてしまいます。<br />
また、学校など公共施設に多いむき出しの蛍光灯の照明の場合は、蛍光灯の両側の外れる部分を固定するために断熱性のテープを貼っておきましょう。<br />
きれた蛍光灯を取り替える際には不便かもしれませんが、蛍光灯が破砕されるとその細かい破片は凶器になりますのでなるべくやっておきましょう。</p>
<p>ご家庭の家具などの地震転倒防止には、専用の防災グッズもあります。<br />
しかし、倒れないようにすることが目的なので、手持ちのもので十分に効果が得られるように工夫できればそれで大丈夫です。<br />
各ご家庭なりの地震対策を考えてみましょう。</p>
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		<item>
		<title>地震対策；家具（テレビ）</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/17</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/17#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 04:14:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[防災グッズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.allworldfoods.net/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[今回は家電の王様、テレビについて地震対策を書いていきましょう。
このテレビに関する防災グッズは売り場では簡単に見つからないかもしれませんが、要するにテレビが倒れなければよいのです。
それぞれのご家庭の事情にあった工夫をしていきましょう。
＜テレビの地震対策＞
最近は40型以上の大型テレビが多く、また液晶タイプなどの薄型テレビが主流となってきています。大画面フラットタイプのものが増えていますね。
薄型テレビは構造上安定も悪く、地震の時には倒れて大きな被害を出す危険性があります。
基本的な地震対策としては、なるべく床に近い場所に設置することになります。
しかしながら、収納や掃除などの観点から直接床に置くわけにもいきませんよね。大概は、テレビ台などに置いていることが多いですよね。
そういった場合は、テレビ台にテレビを固定する方法があります。
テレビ台に専用の金具をつけて、その金具とテレビの後ろからつけた針金のようなものを結ぶことによって倒れるのを防止します。
またテレビ台に固定するのではなくて、壁に直接金具をつけて同じように固定する方法もあります。
テレビ台にキャスターがついている場合には、キャスターを転がさないようにするために、ゴムのキャップのようなものを各キャスターにつけましょう。
この装置は防災グッズではなく、家具などで床が傷つかないようにするためのグッズ売り場にあると思います。
そして旧型のブラウン管テレビの場合は、薄型のものよりは倒れにくいですが、やはりベルトなどで固定しておくといいですね。
このように食器棚やテレビ、タンスなど、倒れたりする可能性のあるものについては、できるだけ地震対策をしていくことが必要です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は家電の王様、テレビについて地震対策を書いていきましょう。<br />
このテレビに関する防災グッズは売り場では簡単に見つからないかもしれませんが、要するにテレビが倒れなければよいのです。<br />
それぞれのご家庭の事情にあった工夫をしていきましょう。</p>
<p>＜テレビの地震対策＞<br />
最近は40型以上の大型テレビが多く、また液晶タイプなどの薄型テレビが主流となってきています。大画面フラットタイプのものが増えていますね。<br />
薄型テレビは構造上安定も悪く、地震の時には倒れて大きな被害を出す危険性があります。<br />
基本的な地震対策としては、なるべく床に近い場所に設置することになります。</p>
<p>しかしながら、収納や掃除などの観点から直接床に置くわけにもいきませんよね。大概は、テレビ台などに置いていることが多いですよね。<br />
そういった場合は、テレビ台にテレビを固定する方法があります。<br />
テレビ台に専用の金具をつけて、その金具とテレビの後ろからつけた針金のようなものを結ぶことによって倒れるのを防止します。</p>
<p>またテレビ台に固定するのではなくて、壁に直接金具をつけて同じように固定する方法もあります。<br />
テレビ台にキャスターがついている場合には、キャスターを転がさないようにするために、ゴムのキャップのようなものを各キャスターにつけましょう。<br />
この装置は防災グッズではなく、家具などで床が傷つかないようにするためのグッズ売り場にあると思います。</p>
<p>そして旧型のブラウン管テレビの場合は、薄型のものよりは倒れにくいですが、やはりベルトなどで固定しておくといいですね。</p>
<p>このように食器棚やテレビ、タンスなど、倒れたりする可能性のあるものについては、できるだけ地震対策をしていくことが必要です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>地震対策；家具（タンス・食器棚など）</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/15</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 03:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[準備]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.allworldfoods.net/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[「家屋」での地震対策について書いたときに触れましたが、「家具」の地震対策が家庭のなかで一番重要な部分を占めるのではないでしょうか。
1997年の阪神大震災までは、特に重要視されていませんでしたが、地震で家具などが倒れることでの圧迫は大変な恐怖です。
やはり防げるものならば防いでおきたいですよね。
そこで、ご家庭にある主な「家具」についてどのように地震対策を行えばよいのか書いていきたいと思います。
書いているものは、主に防災グッズの売り場などで取り扱われていると思います。
＜タンス・食器棚など＞
タンスや食器棚などの固定に一番良いのは、金具を使うことです。
Ｌ字型の金具を使って固定するのが頑丈だと一般に言われています。また補強材を使うとさらに揺れに対して強くなります。
金具の次に固定用にはベルトでとめることもお勧めです。角度をあまりつけないようにすることがポイントです。
また、賃貸物件などでどうしてもねじなどを使うことができなければ、家具と天井の間に突っ張り棒をすることもできます。
ただし、天井と家具の隙間が大きいと突っ張り力がきかないので、間に専用の箱のようなものをいれて突っ張り棒を設置しましょう。
突っ張り棒をつけて、さらに家具の下にストッパーの役目をする板状のものを入れておけばもっと安心です。
坂道などでタイヤを固定するときにつかいますよね？
あのように家具を少し壁側に傾けておくものです。これは防災グッズとして売っていなくても、工夫次第で同じものができると思います。
また棚で忘れてはいけないのが、上下2段重ねるようになっているタイプです。
このタイプは揺れで上下がずれてしまうので、連結金具で上下固定しておきましょう。
加えて食器棚などは、中身が揺れで飛んでしまい破片でケガをしたりすることがあります。
そのようなことのないように、日頃は開閉に邪魔にならないけれど、揺れでロックがかかる防災グッズもありますので、それを取り付けるとよいと思われます。
また、外側にとめ具をつけておいて揺れを感じたらとめ具をかける、という手もありますが・・・揺れてからではそこまで手が回らないとも考えられます。
お近くのホームセンターなどで、自分の家にあうタイプのものを選んでつけておきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「家屋」での地震対策について書いたときに触れましたが、「家具」の地震対策が家庭のなかで一番重要な部分を占めるのではないでしょうか。<br />
1997年の阪神大震災までは、特に重要視されていませんでしたが、地震で家具などが倒れることでの圧迫は大変な恐怖です。<br />
やはり防げるものならば防いでおきたいですよね。<br />
そこで、ご家庭にある主な「家具」についてどのように地震対策を行えばよいのか書いていきたいと思います。<br />
書いているものは、主に防災グッズの売り場などで取り扱われていると思います。</p>
<p>＜タンス・食器棚など＞<br />
タンスや食器棚などの固定に一番良いのは、金具を使うことです。<br />
Ｌ字型の金具を使って固定するのが頑丈だと一般に言われています。また補強材を使うとさらに揺れに対して強くなります。<br />
金具の次に固定用にはベルトでとめることもお勧めです。角度をあまりつけないようにすることがポイントです。<br />
また、賃貸物件などでどうしてもねじなどを使うことができなければ、家具と天井の間に突っ張り棒をすることもできます。</p>
<p>ただし、天井と家具の隙間が大きいと突っ張り力がきかないので、間に専用の箱のようなものをいれて突っ張り棒を設置しましょう。<br />
突っ張り棒をつけて、さらに家具の下にストッパーの役目をする板状のものを入れておけばもっと安心です。<br />
坂道などでタイヤを固定するときにつかいますよね？<br />
あのように家具を少し壁側に傾けておくものです。これは防災グッズとして売っていなくても、工夫次第で同じものができると思います。</p>
<p>また棚で忘れてはいけないのが、上下2段重ねるようになっているタイプです。<br />
このタイプは揺れで上下がずれてしまうので、連結金具で上下固定しておきましょう。<br />
加えて食器棚などは、中身が揺れで飛んでしまい破片でケガをしたりすることがあります。<br />
そのようなことのないように、日頃は開閉に邪魔にならないけれど、揺れでロックがかかる防災グッズもありますので、それを取り付けるとよいと思われます。</p>
<p>また、外側にとめ具をつけておいて揺れを感じたらとめ具をかける、という手もありますが・・・揺れてからではそこまで手が回らないとも考えられます。<br />
お近くのホームセンターなどで、自分の家にあうタイプのものを選んでつけておきましょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>身近な地震対策</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/13</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/13#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 06:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[準備]]></category>

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		<description><![CDATA[家族のなかで地震対策に対する統一した意識をもったら、次は「家屋」というものの具体的な地震対策が必要です。
それでは、「家屋」の地震対策とはどのようなものがあるのでしょうか。
＜地震に強い家であること＞
これは基本ですね。最近は「耐震偽装」などのように、本当に信じられないことも起こっていますが、これは論外として・・・。
分譲マンションを購入するにしても、耐震について触れられてないマンションは最近はないのではないでしょうか？
それぐらい重要な判断要素になっていますね。
また戸建ての家では柱や基礎の部分はもちろんですが、土地も重要です。
地盤が脆ければ、補強することも必要です。
しかし、地質によっては土地が揺れることで地震の影響を逆に少なくする場合もあるので、専門家に相談してみてもよいですよね。
＜家具について揺れに耐えられるようにすること＞
また、避難するときに導線を考えて配置を決めること。
阪神淡路大震災では、早朝だったこともあって寝ている状態で家具の下敷きになった例も見られました。
このように重い家具については、倒れないように様々な防災グッズを使って倒れないように工夫しておきましょう。
例え倒れてもまだゆとりがあるように、家具を必要最小限にとどめることも必要かもしれませんね。
＜防災グッズを用意しておく＞
ある程度の現金や貴重品、食料、常備薬・・・生活に必要な最小限の防災グッズをそろえてすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
また、戸外のブロック塀なども地震でもろいことがわかっています。その素材なども考えて塀をつくりましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家族のなかで地震対策に対する統一した意識をもったら、次は「家屋」というものの具体的な地震対策が必要です。<br />
それでは、「家屋」の地震対策とはどのようなものがあるのでしょうか。</p>
<p>＜地震に強い家であること＞<br />
これは基本ですね。最近は「耐震偽装」などのように、本当に信じられないことも起こっていますが、これは論外として・・・。<br />
分譲マンションを購入するにしても、耐震について触れられてないマンションは最近はないのではないでしょうか？<br />
それぐらい重要な判断要素になっていますね。</p>
<p>また戸建ての家では柱や基礎の部分はもちろんですが、土地も重要です。<br />
地盤が脆ければ、補強することも必要です。<br />
しかし、地質によっては土地が揺れることで地震の影響を逆に少なくする場合もあるので、専門家に相談してみてもよいですよね。</p>
<p>＜家具について揺れに耐えられるようにすること＞<br />
また、避難するときに導線を考えて配置を決めること。<br />
阪神淡路大震災では、早朝だったこともあって寝ている状態で家具の下敷きになった例も見られました。<br />
このように重い家具については、倒れないように様々な防災グッズを使って倒れないように工夫しておきましょう。<br />
例え倒れてもまだゆとりがあるように、家具を必要最小限にとどめることも必要かもしれませんね。</p>
<p>＜防災グッズを用意しておく＞<br />
ある程度の現金や貴重品、食料、常備薬・・・生活に必要な最小限の防災グッズをそろえてすぐに持ち出せるようにしておきましょう。</p>
<p>また、戸外のブロック塀なども地震でもろいことがわかっています。その素材なども考えて塀をつくりましょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>地震に対して家庭で心得ておくこと</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/11</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 06:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[準備]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.allworldfoods.net/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[私たちが一番最初にできる、身近な地震対策とはなんでしょうか？それはやっぱり、それぞれの家庭での対策ですよね。
家庭の中でどれくらいの危機意識をもって取り組めるか、考えや意識を統一させておきましょう。
もしも地震が起こったときに、家族がばらばらに行動していた場合、どこに集合するのか。
もしも集合場所が家だったとして、そこがダメだった場合にはどこにしておくのか。
家族がひとつの場所に落ち合うことが大切ですものね。電話はまず繋がらないと思っていいでしょうから、事前に集合場所を決めておきましょう。
公共交通機関がストップしてしまうこともあるでしょうから、そのことも頭に入れて間違いのない集合場所を取り決めておきましょう。
地域の避難場所に指定されている小学校などもいいかもしれませんね。
その次に、地震が起きたときに自分自身がどう行動すべきなのかきちんと考えておきましょう。
これも家族間で話し合って、統一させておくといいと思います。
まず地震が起きたらみなさんはどうするでしょうか？
以前は「火の元を確認する」が一番だったと思います。
阪神淡路大震災で、朝という時間帯もあり火を使用していたと見られる家庭から出火して、大惨事になったことが教訓になっていました。しかし、現在では優先順位が変わってきています。
まず一番に考えることは、「自分の身の安全を確保すること」なのです。
まずは安全を確保して、そのあとに火の元を確認する、という考えになってきているのです。
もしも地震が起きたら、机など丈夫なものの下にしゃがみこみ落下物などから自分の身を守ってください。
そして、建物からの脱出をはかる。
脱出の通路を確保してください。それが確保できてから、はじめて火の元の確認です。
ガスの元栓はもちろんですが、ブレーカーも落としておくとよいですね。電気が復旧する際などに、負荷がかかって出火する場合があるからです。
そして家族の安全を確認しつつ、用意していた防災グッズを持って避難しましょう。
その際、防災グッズには必ずラジオを入れておいてください。
ラジオから情報を得つつ避難しましょう。
これらの地震対策の心構えのことを、日頃から家族で統一して心得ておくとよいですよね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちが一番最初にできる、身近な地震対策とはなんでしょうか？それはやっぱり、それぞれの家庭での対策ですよね。<br />
家庭の中でどれくらいの危機意識をもって取り組めるか、考えや意識を統一させておきましょう。</p>
<p>もしも地震が起こったときに、家族がばらばらに行動していた場合、どこに集合するのか。<br />
もしも集合場所が家だったとして、そこがダメだった場合にはどこにしておくのか。</p>
<p>家族がひとつの場所に落ち合うことが大切ですものね。電話はまず繋がらないと思っていいでしょうから、事前に集合場所を決めておきましょう。<br />
公共交通機関がストップしてしまうこともあるでしょうから、そのことも頭に入れて間違いのない集合場所を取り決めておきましょう。<br />
地域の避難場所に指定されている小学校などもいいかもしれませんね。</p>
<p>その次に、地震が起きたときに自分自身がどう行動すべきなのかきちんと考えておきましょう。<br />
これも家族間で話し合って、統一させておくといいと思います。<br />
まず地震が起きたらみなさんはどうするでしょうか？</p>
<p>以前は「火の元を確認する」が一番だったと思います。<br />
阪神淡路大震災で、朝という時間帯もあり火を使用していたと見られる家庭から出火して、大惨事になったことが教訓になっていました。しかし、現在では優先順位が変わってきています。<br />
まず一番に考えることは、「自分の身の安全を確保すること」なのです。</p>
<p>まずは安全を確保して、そのあとに火の元を確認する、という考えになってきているのです。<br />
もしも地震が起きたら、机など丈夫なものの下にしゃがみこみ落下物などから自分の身を守ってください。<br />
そして、建物からの脱出をはかる。<br />
脱出の通路を確保してください。それが確保できてから、はじめて火の元の確認です。</p>
<p>ガスの元栓はもちろんですが、ブレーカーも落としておくとよいですね。電気が復旧する際などに、負荷がかかって出火する場合があるからです。<br />
そして家族の安全を確認しつつ、用意していた防災グッズを持って避難しましょう。<br />
その際、防災グッズには必ずラジオを入れておいてください。<br />
ラジオから情報を得つつ避難しましょう。</p>
<p>これらの地震対策の心構えのことを、日頃から家族で統一して心得ておくとよいですよね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地震に対する意識</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/9</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/9#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 06:35:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.allworldfoods.net/?p=9</guid>
		<description><![CDATA[1995年に起きた阪神淡路大震災の経験によって、「地震に対する備えを」との声が高まりました。
建築物の耐震強度について改正されたり、家庭での地震対策などについても一時テレビでも色々と取り上げられました。
しかし、人間というものは忘れやすいものです。
私は当時岡山に住んでいましたから、阪神大震災でかなりの揺れを感じました。
また、鳥取県西部地震では職場が5階だったこともあり、かなり大きな揺れを感じて怖い思いもしました。
でも、その恐怖が薄れると「のど元過ぎればなんとやらで、やはり気を抜いてしまうものです。
そのときに買いそろえた防災グッズ・・・それらの多くは、そのまま日の目を見ていません。
当然、それにこしたことはないのですけれど・・・。
しかし賞味期限がきれたものや、使えなくなってしまっているものなどを定期的にチェックする必要があります。
「防災グッズ」をそろえることはもちろん地震対策として必要なことです。
しかし買いそろえただけで安心してしまってはいけません。会社や学校で避難訓練をきちんと決められた回数行うように、家庭でも訓練が必要だと思います。
まぁ訓練まではいかなくても「防災の日」などをきっかけにしてグッズの点検だけでもおこなうとかはどうでしょうか。
非常用の食料や水などを定期的にかえておく。
こんなことがいざというときにあなたの、そして家族の命を守るかもしれませんよ。
家庭での具体的な地震対策は次回から述べていきますが、まずは私たちの意識をきちんと改めることが必要かもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1995年に起きた阪神淡路大震災の経験によって、「地震に対する備えを」との声が高まりました。<br />
建築物の耐震強度について改正されたり、家庭での地震対策などについても一時テレビでも色々と取り上げられました。<br />
しかし、人間というものは忘れやすいものです。</p>
<p>私は当時岡山に住んでいましたから、阪神大震災でかなりの揺れを感じました。<br />
また、鳥取県西部地震では職場が5階だったこともあり、かなり大きな揺れを感じて怖い思いもしました。<br />
でも、その恐怖が薄れると「のど元過ぎればなんとやらで、やはり気を抜いてしまうものです。</p>
<p>そのときに買いそろえた防災グッズ・・・それらの多くは、そのまま日の目を見ていません。<br />
当然、それにこしたことはないのですけれど・・・。<br />
しかし賞味期限がきれたものや、使えなくなってしまっているものなどを定期的にチェックする必要があります。</p>
<p>「防災グッズ」をそろえることはもちろん地震対策として必要なことです。<br />
しかし買いそろえただけで安心してしまってはいけません。会社や学校で避難訓練をきちんと決められた回数行うように、家庭でも訓練が必要だと思います。<br />
まぁ訓練まではいかなくても「防災の日」などをきっかけにしてグッズの点検だけでもおこなうとかはどうでしょうか。</p>
<p>非常用の食料や水などを定期的にかえておく。<br />
こんなことがいざというときにあなたの、そして家族の命を守るかもしれませんよ。</p>
<p>家庭での具体的な地震対策は次回から述べていきますが、まずは私たちの意識をきちんと改めることが必要かもしれません。</p>
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		<title>地域での地震対策</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/7</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/7#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 06:22:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[準備]]></category>

		<category><![CDATA[防災グッズ]]></category>

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		<description><![CDATA[地震対策・防災グッズについて深く知ろうと思い書いています。
日本は地震大国とも呼ばれます。みなさん準備を怠りなく！
気象庁は「緊急地震速報システム」の整備などをすすめています。
今までは地震後に速報が流れる場合が多く、実用的ではないなどの批判がありました。
実際の地震のたびに課題は出てくるでしょうし、そこはこれからの改善を期待したいと思います。
今回の岩手・宮城内陸地震では震源地では速報が遅れたようですが、震源から離れたところでは15秒ほど前に速報が流れたそうです。
なんとか15秒もあれば、とりあえず火の始末ができますし、心構えができますね。
このような政府単位の地震対策には私たちはなかなか携われないので、ここでは身近な地域の地震対策について触れてみたいと思います。
みなさんは地域の市町村など自治体が提供している災害対策や地震対策についての情報提供ホームページなどを見たことがありますか？
またそのような対策マニュアルを手にしたことはありますか？
どのような地域でも、災害に対するマニュアルなどは私たちの手の届くところにあると思います。
あとはその情報を私たちがどのように活用していくか、ということです。
水害が以前から心配されているところはハザードマップが作られているでしょうし、地震の多い地域ではそのような情報の掲示が必ずあるはずです。
そこには、もしかしたら役に立つ防災グッズなどの情報ものっているかもしれません。
何かことが起きてしまってからでは遅いのです。
まず、私たちにできることは地域の対策状況を知ることです。これは簡単にできます。
そしてその情報誌なりなんなりを防災グッズをそろえているバッグの中に入れておきましょう。
避難場所など、今まで知らなかったことがたくさん載っていると思いますよｗ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地震対策・防災グッズについて深く知ろうと思い書いています。<br />
日本は地震大国とも呼ばれます。みなさん準備を怠りなく！</p>
<p>気象庁は「緊急地震速報システム」の整備などをすすめています。<br />
今までは地震後に速報が流れる場合が多く、実用的ではないなどの批判がありました。<br />
実際の地震のたびに課題は出てくるでしょうし、そこはこれからの改善を期待したいと思います。</p>
<p>今回の岩手・宮城内陸地震では震源地では速報が遅れたようですが、震源から離れたところでは15秒ほど前に速報が流れたそうです。<br />
なんとか15秒もあれば、とりあえず火の始末ができますし、心構えができますね。<br />
このような政府単位の地震対策には私たちはなかなか携われないので、ここでは身近な地域の地震対策について触れてみたいと思います。</p>
<p>みなさんは地域の市町村など自治体が提供している災害対策や地震対策についての情報提供ホームページなどを見たことがありますか？<br />
またそのような対策マニュアルを手にしたことはありますか？</p>
<p>どのような地域でも、災害に対するマニュアルなどは私たちの手の届くところにあると思います。<br />
あとはその情報を私たちがどのように活用していくか、ということです。<br />
水害が以前から心配されているところはハザードマップが作られているでしょうし、地震の多い地域ではそのような情報の掲示が必ずあるはずです。<br />
そこには、もしかしたら役に立つ防災グッズなどの情報ものっているかもしれません。</p>
<p>何かことが起きてしまってからでは遅いのです。</p>
<p>まず、私たちにできることは地域の対策状況を知ることです。これは簡単にできます。<br />
そしてその情報誌なりなんなりを防災グッズをそろえているバッグの中に入れておきましょう。<br />
避難場所など、今まで知らなかったことがたくさん載っていると思いますよｗ。</p>
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		<item>
		<title>岩手・宮城内陸地震について</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/1</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/1#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 10:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

		<category><![CDATA[準備]]></category>

		<category><![CDATA[防災グッズ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年6月14日午前8時45分ごろ、宮城県栗原市と岩手県奥州市とで震度6強を記録した大変大きな地震が起きました。
中国四川省での大地震からあまり時間たたない期間にこの日本での大地震に、恐怖を覚えた方もたいへん多かったのではないでしょうか。
この地震の震度は、昨年の新潟県中越沖地震以来の大きさでした。
そしてまた都市直下型の地震としては、1995年の阪神淡路大震災と2000年の鳥取県西部地震に続きこの50年間で3回目だそうです。
この地震に対して実際のこの被害はどうだったのでしょうか。政府や自治体などによる「地震対策」は万全だったのでしょうか。
連日のテレビや新聞放送で、その被害の大きさをまざまざと見せつけられました。
死者や行方不明者も多数いらっしゃいました。
被災された方々には、少しでも早く心の平安を取り戻せるようにと願うばかりです。
都市直下型の地震でしたが、各メディアの関心事はやはり山間部の土砂崩れのほうにあったように思われます。
土石流で押し流されてしまった栗駒温泉の様子は本当に胸が痛みました。
あれだけの大規模な落石や土石流がなぜ起こってしまったのか。もともとが火山灰の堆積による脆弱な地盤のため、とも言われたりもしていますがどうなのでしょうか。
専門家の方々に早急に解明してもらって、それを地震対策に生かしていただきたいと思います。
地震や災害は明日はわが身・・・。
地震大国日本に住んでいるからには、自身から逃れることはできないと思います。
防災グッズや日々の避難訓練など、あなたは心の準備や物資の準備を怠っていないでしょうか？
私地震も今回の地震では、自らを反省して防災グッズなどをきちんとそろえておきたいと思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年6月14日午前8時45分ごろ、宮城県栗原市と岩手県奥州市とで震度6強を記録した大変大きな地震が起きました。<br />
中国四川省での大地震からあまり時間たたない期間にこの日本での大地震に、恐怖を覚えた方もたいへん多かったのではないでしょうか。</p>
<p>この地震の震度は、昨年の新潟県中越沖地震以来の大きさでした。<br />
そしてまた都市直下型の地震としては、1995年の阪神淡路大震災と2000年の鳥取県西部地震に続きこの50年間で3回目だそうです。<br />
この地震に対して実際のこの被害はどうだったのでしょうか。政府や自治体などによる「地震対策」は万全だったのでしょうか。<br />
連日のテレビや新聞放送で、その被害の大きさをまざまざと見せつけられました。<br />
死者や行方不明者も多数いらっしゃいました。<br />
被災された方々には、少しでも早く心の平安を取り戻せるようにと願うばかりです。</p>
<p>都市直下型の地震でしたが、各メディアの関心事はやはり山間部の土砂崩れのほうにあったように思われます。<br />
土石流で押し流されてしまった栗駒温泉の様子は本当に胸が痛みました。</p>
<p>あれだけの大規模な落石や土石流がなぜ起こってしまったのか。もともとが火山灰の堆積による脆弱な地盤のため、とも言われたりもしていますがどうなのでしょうか。<br />
専門家の方々に早急に解明してもらって、それを地震対策に生かしていただきたいと思います。</p>
<p>地震や災害は明日はわが身・・・。<br />
地震大国日本に住んでいるからには、自身から逃れることはできないと思います。<br />
防災グッズや日々の避難訓練など、あなたは心の準備や物資の準備を怠っていないでしょうか？<br />
私地震も今回の地震では、自らを反省して防災グッズなどをきちんとそろえておきたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地震の原因・・・</title>
		<link>http://www.allworldfoods.net/archives/5</link>
		<comments>http://www.allworldfoods.net/archives/5#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 06:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>防災グッズ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[原因]]></category>

		<category><![CDATA[地震対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今年6月に起きた岩手・宮城内陸地震は都市直下型と分類される地震でした。
このような都市直下型の地震は「活断層」（かつだんそう）が原因のことが多いと言われています。
現在は各市町村が作成している防災マップなどで、自分の地域のどこに活断層があるのかわかるようになっており、またホームページなどで公開しているところもあります。
こうして活断層をチェックしておくことはよいことですが、活断層が自分の住む地域にないからといって安心してはいけません。
しっかり地震対策をしておくことは必要です。
このような地域の「情報収集」も、地震対策・防災グッズの一つであると言えるのではないでしょうか。
「活断層」が原因となる地震はおきなくても、今までの日本で多かったのは海溝型の地震なのです。
プレートテクトニクスの理論によると、日本はいくつかのプレートの上ののっかっているので、簡単にいうとこれらのプレートが引っ張り合いをしていて、それで平衡を保っているのだそうです。
その均衡が何かの原因でくずれることがあり、これが海溝型の地震の原因と言われています。
海溝型の地震は、活断層を諸原因とする直下型の地震よりもマグニチュードが大きくなることが多いと言われています。
しかし、「海溝型」という名前が示すように、震源が沖合いとなることが多いので、直下型ほどの大きな被害は出ないことが多いようです。
しかし地域によっては、プレートの上に都市があるところもあるので、そこの地域に住んでいる場合には注意が必要です。
そこの地域はというと・・・東海と関東です。
だからこの地域に住んでいる場合には、いつ地震がきてもいいように、地震対策が必要ですし、実際に整備されてきているとは思います。
あとは個人で「防災グッズ」を備えるなどの地震対策をしていきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年6月に起きた岩手・宮城内陸地震は都市直下型と分類される地震でした。<br />
このような都市直下型の地震は「活断層」（かつだんそう）が原因のことが多いと言われています。<br />
現在は各市町村が作成している防災マップなどで、自分の地域のどこに活断層があるのかわかるようになっており、またホームページなどで公開しているところもあります。<br />
こうして活断層をチェックしておくことはよいことですが、活断層が自分の住む地域にないからといって安心してはいけません。<br />
しっかり地震対策をしておくことは必要です。</p>
<p>このような地域の「情報収集」も、地震対策・防災グッズの一つであると言えるのではないでしょうか。</p>
<p>「活断層」が原因となる地震はおきなくても、今までの日本で多かったのは海溝型の地震なのです。<br />
プレートテクトニクスの理論によると、日本はいくつかのプレートの上ののっかっているので、簡単にいうとこれらのプレートが引っ張り合いをしていて、それで平衡を保っているのだそうです。</p>
<p>その均衡が何かの原因でくずれることがあり、これが海溝型の地震の原因と言われています。<br />
海溝型の地震は、活断層を諸原因とする直下型の地震よりもマグニチュードが大きくなることが多いと言われています。<br />
しかし、「海溝型」という名前が示すように、震源が沖合いとなることが多いので、直下型ほどの大きな被害は出ないことが多いようです。</p>
<p>しかし地域によっては、プレートの上に都市があるところもあるので、そこの地域に住んでいる場合には注意が必要です。<br />
そこの地域はというと・・・東海と関東です。<br />
だからこの地域に住んでいる場合には、いつ地震がきてもいいように、地震対策が必要ですし、実際に整備されてきているとは思います。<br />
あとは個人で「防災グッズ」を備えるなどの地震対策をしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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