地震対策、防災グッズをご紹介!

地震対策、防災グッズを良く知ってイザ!に備えましょう。

Archive for the '防災グッズ' Category

東京都の地震対策

Author: 防災グッズ
05 21st, 2009

東京は言うまでもないですが日本の首都。この狭い東京都に日本の全てが集約されていると言っても過言ではない気がします。

一時このことに危機意識を覚えた議員たちや研究者たちから【首都移転計画】というものが発表されたことがあったそうです。新聞などの紙面を賑わせたこともあったかと思います。そういえばあの首都移転計画はどうなってしまったのか・・・?

まぁそれはいいとして、確かに東京都のように一極に集中していることこそこが危機的状況だとも思います。万が一危機的状況に追い込まれると人はどうなるのでしょうか。東京都というのは、地震対策に関しても他の都道府県とは違う対策が必要になってきますよね。ということは東京都の地震対策には、予想されるとおりお金がかかるということになります。なんらかの調査にしても、被害予想にしてもすべて大規模に行っていかないといけません。財政的にもそれはもちろんトップなわけですから。

9.11のような万が一のテロに対する保護の施策まであるんだそうです。さすが日本の首都ちったところでしょうか・・・と、話がズレていきましたが、東京都の地域防災計画というのは、その「災害の種類」によってわけられているんだそうです。その項目も相当細かいようですね。静岡と同じように、東京も地震の可能性が高いと言えますから、その力の入れようもわかりますよね。

もちろん地震に強い都市づくりは大事ですが、万が一の場合の地域力を望むことも大事です。防災に関する予防に関しての個人対策についても言われていますし、防災グッズなどを個人が各自で用意している人もたくさんいるのではないでしょうか。避難した際に少しでも役立つような、何かしらの防災グッズも用意しなければいけないわけですが、がん保険の選び方のように、防災グッズも慎重に選ばなければいけません。ボランティアなどに関することも記載されているんだそう。災害予防から、応急や復旧、そして後の復興に関することまで計画されているんだそう。

また、首都という特殊性からなのか外国人に対する対策までもが計画されているんだとか。徹底していますね!確かに東京の都市機能が失われてしまうと、日本全体が危うくなってしまうことにつながりますし、この不景気のきっかけになったように、世界にも影響出てしまいます。

そして東京に旅行するときには、防災グッズも是非忘れずに!・・・なんてのは言ってはいけない冗談でした~。



パソコン・テレビの地震対策

Author: 防災グッズ
02 9th, 2009

大地震が起こったときに、テレビが飛んできた!とか、パソコンの上にものが落ちてきてデータを失ってしまった!といった事態がおきるとも限りません。自宅で副業、特にネットビジネスを副業でされている場合には、パソコンのデータには、顧客の連絡先、購買履歴など重要なデータが入っている場合もあります。こんな不安を解消してくれる、テレビ・パソコンなどの転倒防止方法をご紹介しましょう。

今回は自宅でもすぐに導入できる、工具不要で手軽な「耐震マット」をご紹介しましょう。自宅の家具の転倒防止対策といえば突っ張り棒、チェーン、L型金具による固定がメインでしたが、大工さんの手配がたいへんだったり、壁や天井に傷がつくかも、見栄えも気になる・・・などと躊躇して手つかずの方も多いと思います。

今回ご紹介する耐震マットは、ホームセンターやインターネットで購入し、家具・家電の下に引くだけの簡単なものです。はがして何度も使用可能、インテリアに影響も与えない便利グッズです。

特に突っ張り棒やL型金具などを使えない、テレビ・パソコンなどの家電周りの転倒防止にぴったりの商品です。パソコン内の大切な顧客データを守るという意味でもとてもおススメします。

それでは、各家庭での導入について考えてみましょう。1度にすべての危険箇所に手をつけようと思うと、気が重くなりますよね。そこでおススメしたいのが、まず寝室から手を付けることです。なぜ寝室かというと、実は寝ている間に起きる地震や火事などの災害が、大事に至る確率が高いのです。寝ているため、地震や災害に気がつくのや対処に遅れがちになります。まずは寝室から地震対策をとり、徐々に家全体に広げていけばいいでしょう。



11 26th, 2008

ピアノやオルガンというものは、どこの家庭にもあるわけではありませんが、学校や保育園などの教育施設には必ずあります。
倒れてしまった場合には、冷蔵庫やテレビよりもはるかに被害が大きいと考えられる、重量感のある家具です。
ここでは、ピアノやオルガンについての地震対策について見ていきたいと思います。

<ピアノ>
アップライトのピアノの場合、まずベルトなどで上部などの安定しやすいところ全体を巻いて、壁に金具をつけて固定します。
ベルトが防災グッズとして見当たらなければ、市販のビニールテープのような頑丈なものを見つけて何重にも巻いておくという方法もあります。
そして、ピアノの足にはキャスターがついていることが多いので、足には滑り止めのゴムをはかせます。
これは床を傷つけないように、ということで防災グッズ売り場でなくてもホームセンターなどで簡単に手に入ると思います。
サイズを確認してから購入するとよいでしょう。

<オルガン>
アップライト型のピアノと同じような形にはなりますが、やはりベルトでの固定が必要だと思われます。
しかし、保育園などで使っていて常に動かす可能性があるものについては、使うときには自由に取り外しが出来るベルトというものがありますので、それをしておくことができます。
そしてピアノと違うのが足ですが、キャスタータイプのものでない場合には、足を少しでも安定するように補強しておくとよいと思われます。
実際には、足の下に足よりも長めの板を入れて、それを足と固定させておく、という方法がよいようです。

<グランドピアノ>
このグランドピアノは形状からいっても、壁に固定することは難しいと思われます。
しかし、その形状から転倒するということはなさそうなので、揺れによる移動防止としてキャスターに同じように滑り止めをはかせて、グランドピアノの下に支えになるようなものを置いておくことがよいと思われます。

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11 1st, 2008

前回、前々回と家具の地震対策について書いてきました。今回は冷蔵庫他についてです。
「冷蔵庫」はどの家庭にもあり、そしてさらに省エネ大型化が進んでいるために地震の時に倒れるとその下敷きになって危険な場合もあると考えられる大型家電です。
そのために、やはり事前に地震対策として転倒を防止する必要があります。

<冷蔵庫>
家庭用の冷蔵庫には(※ 引越し時になどに見てもらえればわかりますが)、裏側の上のほうに穴があります。
その穴にベルトを通して固定するとよいでしょう。
しかし穴がなかったり、穴をあけられなかったりする場合には、強力な両面テープを使ったベルトでの固定も可能です。
これも防災グッズ商品として販売されています。

この両面テープでの固定は、同じく穴があけられないタイプの重いもの、例えば業務用のコピー機などにも応用が可能です。
「とにかく倒れないように固定する」このことが大切ですね。
ベルトなどがなくても、針金などでがっちりと壁に固定ができれば、全く問題ないと思われます。

<照明>
天井からぶら下げられている照明(シャンデリアなど)は、張り出した部分を天井に針金などで固定しましょう。
もしも地震で落ちてきたら、下にいる人に被害を及ぼしてしまいます。
また、学校など公共施設に多いむき出しの蛍光灯の照明の場合は、蛍光灯の両側の外れる部分を固定するために断熱性のテープを貼っておきましょう。
きれた蛍光灯を取り替える際には不便かもしれませんが、蛍光灯が破砕されるとその細かい破片は凶器になりますのでなるべくやっておきましょう。

ご家庭の家具などの地震転倒防止には、専用の防災グッズもあります。
しかし、倒れないようにすることが目的なので、手持ちのもので十分に効果が得られるように工夫できればそれで大丈夫です。
各ご家庭なりの地震対策を考えてみましょう。



地震対策;家具(テレビ)

Author: 防災グッズ
10 18th, 2008

今回は家電の王様、テレビについて地震対策を書いていきましょう。
このテレビに関する防災グッズは売り場では簡単に見つからないかもしれませんが、要するにテレビが倒れなければよいのです。
それぞれのご家庭の事情にあった工夫をしていきましょう。

<テレビの地震対策>
最近は40型以上の大型テレビが多く、また液晶タイプなどの薄型テレビが主流となってきています。大画面フラットタイプのものが増えていますね。
薄型テレビは構造上安定も悪く、地震の時には倒れて大きな被害を出す危険性があります。
基本的な地震対策としては、なるべく床に近い場所に設置することになります。

しかしながら、収納や掃除などの観点から直接床に置くわけにもいきませんよね。大概は、テレビ台などに置いていることが多いですよね。
そういった場合は、テレビ台にテレビを固定する方法があります。
テレビ台に専用の金具をつけて、その金具とテレビの後ろからつけた針金のようなものを結ぶことによって倒れるのを防止します。

またテレビ台に固定するのではなくて、壁に直接金具をつけて同じように固定する方法もあります。
テレビ台にキャスターがついている場合には、キャスターを転がさないようにするために、ゴムのキャップのようなものを各キャスターにつけましょう。
この装置は防災グッズではなく、家具などで床が傷つかないようにするためのグッズ売り場にあると思います。

そして旧型のブラウン管テレビの場合は、薄型のものよりは倒れにくいですが、やはりベルトなどで固定しておくといいですね。

このように食器棚やテレビ、タンスなど、倒れたりする可能性のあるものについては、できるだけ地震対策をしていくことが必要です。



地域での地震対策

Author: 防災グッズ
08 31st, 2008

地震対策・防災グッズについて深く知ろうと思い書いています。
日本は地震大国とも呼ばれます。みなさん準備を怠りなく!

気象庁は「緊急地震速報システム」の整備などをすすめています。
今までは地震後に速報が流れる場合が多く、実用的ではないなどの批判がありました。
実際の地震のたびに課題は出てくるでしょうし、そこはこれからの改善を期待したいと思います。

今回の岩手・宮城内陸地震では震源地では速報が遅れたようですが、震源から離れたところでは15秒ほど前に速報が流れたそうです。
なんとか15秒もあれば、とりあえず火の始末ができますし、心構えができますね。
このような政府単位の地震対策には私たちはなかなか携われないので、ここでは身近な地域の地震対策について触れてみたいと思います。

みなさんは地域の市町村など自治体が提供している災害対策や地震対策についての情報提供ホームページなどを見たことがありますか?
またそのような対策マニュアルを手にしたことはありますか?

どのような地域でも、災害に対するマニュアルなどは私たちの手の届くところにあると思います。
あとはその情報を私たちがどのように活用していくか、ということです。
水害が以前から心配されているところはハザードマップが作られているでしょうし、地震の多い地域ではそのような情報の掲示が必ずあるはずです。
そこには、もしかしたら役に立つ防災グッズなどの情報ものっているかもしれません。

何かことが起きてしまってからでは遅いのです。

まず、私たちにできることは地域の対策状況を知ることです。これは簡単にできます。
そしてその情報誌なりなんなりを防災グッズをそろえているバッグの中に入れておきましょう。
避難場所など、今まで知らなかったことがたくさん載っていると思いますよw。



岩手・宮城内陸地震について

Author: 防災グッズ
08 17th, 2008

今年6月14日午前8時45分ごろ、宮城県栗原市と岩手県奥州市とで震度6強を記録した大変大きな地震が起きました。
中国四川省での大地震からあまり時間たたない期間にこの日本での大地震に、恐怖を覚えた方もたいへん多かったのではないでしょうか。

この地震の震度は、昨年の新潟県中越沖地震以来の大きさでした。
そしてまた都市直下型の地震としては、1995年の阪神淡路大震災と2000年の鳥取県西部地震に続きこの50年間で3回目だそうです。
この地震に対して実際のこの被害はどうだったのでしょうか。政府や自治体などによる「地震対策」は万全だったのでしょうか。
連日のテレビや新聞放送で、その被害の大きさをまざまざと見せつけられました。
死者や行方不明者も多数いらっしゃいました。
被災された方々には、少しでも早く心の平安を取り戻せるようにと願うばかりです。

都市直下型の地震でしたが、各メディアの関心事はやはり山間部の土砂崩れのほうにあったように思われます。
土石流で押し流されてしまった栗駒温泉の様子は本当に胸が痛みました。

あれだけの大規模な落石や土石流がなぜ起こってしまったのか。もともとが火山灰の堆積による脆弱な地盤のため、とも言われたりもしていますがどうなのでしょうか。
専門家の方々に早急に解明してもらって、それを地震対策に生かしていただきたいと思います。

地震や災害は明日はわが身・・・。
地震大国日本に住んでいるからには、自身から逃れることはできないと思います。
防災グッズや日々の避難訓練など、あなたは心の準備や物資の準備を怠っていないでしょうか?
私地震も今回の地震では、自らを反省して防災グッズなどをきちんとそろえておきたいと思いました。