This entry was posted on 木曜日, 8 月 7th, 2008 at 3:13 PM and is filed under 原因, 地震対策. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


地震対策、防災グッズをご紹介!
地震対策、防災グッズを良く知ってイザ!に備えましょう。
地震の原因・・・
今年6月に起きた岩手・宮城内陸地震は都市直下型と分類される地震でした。
このような都市直下型の地震は「活断層」(かつだんそう)が原因のことが多いと言われています。
現在は各市町村が作成している防災マップなどで、自分の地域のどこに活断層があるのかわかるようになっており、またホームページなどで公開しているところもあります。
こうして活断層をチェックしておくことはよいことですが、活断層が自分の住む地域にないからといって安心してはいけません。
しっかり地震対策をしておくことは必要です。
このような地域の「情報収集」も、地震対策・防災グッズの一つであると言えるのではないでしょうか。
「活断層」が原因となる地震はおきなくても、今までの日本で多かったのは海溝型の地震なのです。
プレートテクトニクスの理論によると、日本はいくつかのプレートの上ののっかっているので、簡単にいうとこれらのプレートが引っ張り合いをしていて、それで平衡を保っているのだそうです。
その均衡が何かの原因でくずれることがあり、これが海溝型の地震の原因と言われています。
海溝型の地震は、活断層を諸原因とする直下型の地震よりもマグニチュードが大きくなることが多いと言われています。
しかし、「海溝型」という名前が示すように、震源が沖合いとなることが多いので、直下型ほどの大きな被害は出ないことが多いようです。
しかし地域によっては、プレートの上に都市があるところもあるので、そこの地域に住んでいる場合には注意が必要です。
そこの地域はというと・・・東海と関東です。
だからこの地域に住んでいる場合には、いつ地震がきてもいいように、地震対策が必要ですし、実際に整備されてきているとは思います。
あとは個人で「防災グッズ」を備えるなどの地震対策をしていきましょう。
