This entry was posted on 水曜日, 11 月 25th, 2009 at 9:58 AM and is filed under 地震対策. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


地震対策、防災グッズをご紹介!
地震対策、防災グッズを良く知ってイザ!に備えましょう。
地震保険のこと
地震に備えてのグッズなどを紹介してきましたが、今回はグッズではありませんが地震に備えておきたいものである地震保険のこと。
日本損害保険協会の統計によると地震保険の世帯加入率は全国平均で約20パーセント弱。昭和50年代当たり方緩やかに加入世帯率は減少していましたが、阪神淡路大震災の発生から上昇の一途をたどっているようです。
地震保険が必要かといわればいらないなんて言う人もいると思いますが、あってよかったが保険というものですから簡単に保険料が高いから、使い勝手が悪いからやめておいたというのでは、何かあったときに困るのですよね。
地震は起こらないのが一番ですが、なにもないと毎年払っている保険料がもったいなく思えます。
ですが、もしのために入っておくことをお勧めします。
地震保険の補償内容
単独で加入できないため、必ず火災保険に付帯して契約。
保障額は火災保険の30から50パーセントの間で任意に設定。但し建物5000万円、家財1000万円が限度。
仮に建物や家財が全壊、全焼しても最大で半分しか保証できない。
保険料
地域と建物構造で掛け金が異なる
(地域は1~4等地の4ランク、建物構造は木造・非木造の2ランク)
建築年割引、耐震等級割引などの割引制度がある。
保険料はそれなりにかかる。
保険料の支払い
地震保険の支払い方法は「全損・半損・一部損」の3つしかない。
借りに一部損となった場合は保険金額の5パーセントを限度にしか支払われない。
地震が原因で発生した火災などは地震保険に加入していないと支払われない。
岩手のお見合いでめでたく秋田で結婚した夫婦は、家を建てた際に地震保険に入るかどうかで迷ったそうです。来ないかもしれないものにお金を払い続けるのはもったいないという理由からでした。
ですがその夫婦の友人に結婚情報サイトの大阪で婚活をしている友人が、夫婦に相談話で恋愛のことを話ていたとき阪神大震災のときのことが話題になり実際に体験した人の話を聞くと地震保険に入ることに決めたそうです。
やはり実際にそういった経験を聞くと、入っておかなきゃってなりますね。
