This entry was posted on 水曜日, 10 月 8th, 2008 at 12:13 PM and is filed under 地震対策, 準備. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


地震対策、防災グッズをご紹介!
地震対策、防災グッズを良く知ってイザ!に備えましょう。
地震対策;家具(タンス・食器棚など)
「家屋」での地震対策について書いたときに触れましたが、「家具」の地震対策が家庭のなかで一番重要な部分を占めるのではないでしょうか。
1997年の阪神大震災までは、特に重要視されていませんでしたが、地震で家具などが倒れることでの圧迫は大変な恐怖です。
やはり防げるものならば防いでおきたいですよね。
そこで、ご家庭にある主な「家具」についてどのように地震対策を行えばよいのか書いていきたいと思います。
書いているものは、主に防災グッズの売り場などで取り扱われていると思います。
<タンス・食器棚など>
タンスや食器棚などの固定に一番良いのは、金具を使うことです。
L字型の金具を使って固定するのが頑丈だと一般に言われています。また補強材を使うとさらに揺れに対して強くなります。
金具の次に固定用にはベルトでとめることもお勧めです。角度をあまりつけないようにすることがポイントです。
また、賃貸物件などでどうしてもねじなどを使うことができなければ、家具と天井の間に突っ張り棒をすることもできます。
ただし、天井と家具の隙間が大きいと突っ張り力がきかないので、間に専用の箱のようなものをいれて突っ張り棒を設置しましょう。
突っ張り棒をつけて、さらに家具の下にストッパーの役目をする板状のものを入れておけばもっと安心です。
坂道などでタイヤを固定するときにつかいますよね?
あのように家具を少し壁側に傾けておくものです。これは防災グッズとして売っていなくても、工夫次第で同じものができると思います。
また棚で忘れてはいけないのが、上下2段重ねるようになっているタイプです。
このタイプは揺れで上下がずれてしまうので、連結金具で上下固定しておきましょう。
加えて食器棚などは、中身が揺れで飛んでしまい破片でケガをしたりすることがあります。
そのようなことのないように、日頃は開閉に邪魔にならないけれど、揺れでロックがかかる防災グッズもありますので、それを取り付けるとよいと思われます。
また、外側にとめ具をつけておいて揺れを感じたらとめ具をかける、という手もありますが・・・揺れてからではそこまで手が回らないとも考えられます。
お近くのホームセンターなどで、自分の家にあうタイプのものを選んでつけておきましょう。
