This entry was posted on 土曜日, 9 月 20th, 2008 at 3:48 PM and is filed under 地震対策, 準備. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


地震対策、防災グッズをご紹介!
地震対策、防災グッズを良く知ってイザ!に備えましょう。
地震に対して家庭で心得ておくこと
私たちが一番最初にできる、身近な地震対策とはなんでしょうか?それはやっぱり、それぞれの家庭での対策ですよね。
家庭の中でどれくらいの危機意識をもって取り組めるか、考えや意識を統一させておきましょう。
もしも地震が起こったときに、家族がばらばらに行動していた場合、どこに集合するのか。
もしも集合場所が家だったとして、そこがダメだった場合にはどこにしておくのか。
家族がひとつの場所に落ち合うことが大切ですものね。電話はまず繋がらないと思っていいでしょうから、事前に集合場所を決めておきましょう。
公共交通機関がストップしてしまうこともあるでしょうから、そのことも頭に入れて間違いのない集合場所を取り決めておきましょう。
地域の避難場所に指定されている小学校などもいいかもしれませんね。
その次に、地震が起きたときに自分自身がどう行動すべきなのかきちんと考えておきましょう。
これも家族間で話し合って、統一させておくといいと思います。
まず地震が起きたらみなさんはどうするでしょうか?
以前は「火の元を確認する」が一番だったと思います。
阪神淡路大震災で、朝という時間帯もあり火を使用していたと見られる家庭から出火して、大惨事になったことが教訓になっていました。しかし、現在では優先順位が変わってきています。
まず一番に考えることは、「自分の身の安全を確保すること」なのです。
まずは安全を確保して、そのあとに火の元を確認する、という考えになってきているのです。
もしも地震が起きたら、机など丈夫なものの下にしゃがみこみ落下物などから自分の身を守ってください。
そして、建物からの脱出をはかる。
脱出の通路を確保してください。それが確保できてから、はじめて火の元の確認です。
ガスの元栓はもちろんですが、ブレーカーも落としておくとよいですね。電気が復旧する際などに、負荷がかかって出火する場合があるからです。
そして家族の安全を確認しつつ、用意していた防災グッズを持って避難しましょう。
その際、防災グッズには必ずラジオを入れておいてください。
ラジオから情報を得つつ避難しましょう。
これらの地震対策の心構えのことを、日頃から家族で統一して心得ておくとよいですよね。
