

地震対策、防災グッズをご紹介!
地震対策、防災グッズを良く知ってイザ!に備えましょう。
災害時はラジオ
Author: 防災グッズ
地震や災害などがあったとき、テレビですと視聴者に被災地の悲惨な状況を一目でわかるようにしていく上でどうしても被害の大きな部分だけを写しています。ですので被災地の細かい情報は伝えられません。
だけど地元のラジオ局はその地元の詳細な情報を流してくれます。
例えば「~病院では~を受け付けています。」「~公園で給水車がきていて ・・時から配給が開始されます。」
といった情報だけでなく安否情報や市民リポート等により地元に密着した情報が得られることになります。
最近では携帯電話に地デジがみれるといったものも多いですが、バッテリーのことを考えるとやはり携帯ラジオのほうが効率的ですね。
災害時は充電も難しいですから、電池式のものがよいでしょう。
最近では自分で取っ手を回して発電するといったものもでているようで、こうしたラジオであれば電気の心配がないですね。
またラジオに懐中電灯がついていいるものであったり、その他あると嬉しい機能がついているものもあります。
もしものためにこうしたグッズを備えておいてはいかがでしょうか。
だけど注意したいのは、買ってどこに置いたのか忘れないようにしましょう。
災害時にすぐに持ち出せるような目のつく場所に常に置いておきたいですね。
read comments (0)被災地以外の人々の対応
Author: 防災グッズ
今年起こった東日本大震災は、地震の揺れもさることながら、あまりにも巨大な津波による被害が重いものとなってしまいました。
それだけでなく、相次いで起こった原発事故による影響はなかなか収まらず、今でも被災地はガイガーカウンターを必要としていると聴きます。
今回の震災は被災範囲が広く、日本中が力を合わせないと復興は不可能だろうと思われるほどです。
震災直後から災害ボランティアや復興支援が行われていますが、皆さんはそれらについてどのように対応しているでしょうか?
一般人が出来ることは僅かなことに過ぎませんが、例え募金できるのが1円でも、重要なのは支援したいという気持ちですよね。
だというのに、今回は嘆かわしい現実もありました。
震災直後、少しでも支援の力を貸さなくてはならないはずの被災地以外の人々が、米やカップラーメンや缶詰といった保存食の買い占めに走ったことです。
電力不足の懸念から、慌ててカセットコンロを買い求めた人もいます。
被災地には避難生活を送っている人が大勢いる時期で、本当なら保存食やカセットコンロといったものは被災地に送らなければならない物資なのに、被災していない地域の人が買い占めるなんて嘆かわしいこと極まりありません。
そういった防災のためのグッズは、本来なら災害が起こらないうちに準備しておくはずのものです。
なのに、災害が起きてから慌てて準備するなんて、場違いも良いところ。
もちろん立場をわきまえて、支援に尽力した人もいます。
とある知人はGWに被災地へボランティアへ行っていました。
東京の整体で知り合った人は少ないけれど義捐金を振り込んだそうです。
小さな子供がDSのために貯めていたお金を募金したという温かい話もあります。
他人を想える人とそうでない人の温度差とは、なんて大きいものなのでしょうか。
防犯グッズ~赤ちゃん~
Author: 防災グッズ
地震や災害が起こると、大事な子供を守らなくてはなりません。
日本でも、地震で赤ちゃんをかばい無くなってしまったお母さんが子供の為に携帯に伝言を残したというニュース。
このニュースを聞いて涙をした方も多いでしょう。
今回は赤ちゃんに必要な防災グッツの紹介をしたいと思います。
<赤ちゃんに必要な防災グッツ>
・紙おむつ
・お尻拭き
・粉ミルク
・哺乳瓶
・お湯
・離乳食
・スプーン、フォーク
・洋服、肌着等
・バスタオル
上記のようなものが最低限に必要なものかと思います。
また、赤ちゃんは体温の管理が難しくすぐに風邪などを引いてしまう事も・・・。
母子健康手帳も忘れずに!
地震や災害時に、すぐに持ち出す事ができるようにこれらをまとめて置いておくと良いでしょう。
分かっているけれど、なかなかその事前準備をしていない家庭が多いかと思います。
クラウドやコールセンターに勤めている幼い子供を持っている友人達も、準備しているのか?聞いてみようかと思います。
万が一に備えて、大事なお子さんを守るためには必要な事ですよ。
耐震住宅
Author: 防災グッズ
地震が起こる前に防災グッズを用意したりといった地震対策も色々ありますが、まず一番大事なのが家の地震対策ではないでしょうか。
日本は地震の多い島国ですので、これから家を建てる機会があるのあればまず住宅の地震対策をしっかり考える必要なあります。
住宅の地震対策といえば、まずは耐震と免振とういうのを知っておきましょう。
この二つは住宅の構造のことなのですが、地震に対してどういった対処をするのかというのが免震か耐震の違いになります。
耐震構造の住宅となれば、木造建築の場合太い柱を使って筋交りを補強したり、鉄筋コンクリートであればコンクリートを肉厚にして、中の鉄骨も太いものを何本も使うというような、地震の力に耐えることのできる作りになった家のことになります。
これに対して免震というのは、家の基礎の部分に積層ゴムといった地震の揺れを吸収する溝造材を使った家になります。
耐震に対して地震の揺れを吸収するように作られた家になります。
地震の揺れを免れる作りということです。
ただ免震構造の揺れ吸収のために使う積層ゴムなどなんですが、耐久性に限界があります。
数年といった短い周期ではないのですが、メンテナンスなどの費用が後にかかることになります。
こういった点を踏まえて地震対策してある家を建てたいですね。
地震対策された家といった広告作成されているのをよくみますが、どういった対策を行っている家か、そしてその地震対策はどういったメンテナンスなどが必要になるかをあらかじめしっかりと考えておくことが大事ですね。
充電機能付きラジオ
Author: 防災グッズ
よくある防災グッズの中に、充電機能付きのラジオがありますね。
ラジオが聞けて、ライトにもなるもの。
充電はハンドルを回して行い、ラジオやライトの電源となるだけでなく、携帯電話の充電さえも可能となっています。
携帯電話はどのメーカーのものでも充電できるように、各種のタップが揃えられているのが普通ですが、この点に注意。
現在の主な携帯電話会社といえば、docomo、au、softbank、willcomですね。
比較的新しい充電ラジオであれば、基本的にはこれらのどれもに対応しています。
docomoはdocomoで、auはauでといったように充電タップの規格は各社でだいたい揃えられているので、どれかひとつ、もしくは家族の分が付属されていれば問題はないかのように思われますが・・・
しかし、ときおり同じ会社の携帯電話であっても規格に沿っていないものもあるので注意しなくてはありません。
例えば、従来のものとは違い極薄型の携帯電話の場合、その携帯電話の薄さに合わせて充電タップも取り付け口が細長い専用のものがあったりします。
そんな特殊なものは充電ラジオは対応できていないのです。
必ずしも全ての携帯電話が充電可能というわけではありませんのでお気をつけください。
皆さんは充電ラジオをお持ちでしょうか?
持っていらっしゃるのでしたら、携帯電話を買い替える際などにお持ちの充電ラジオでの充電が可能か確認しておくことも対策のうちですよ。
地震が多かったり、大地震が予測される地域にお住まいでしたらなおさらです。
・・・とはいえ、日本であればどの地域でも地震の危険性はありますが。
東京都の地震対策
Author: 防災グッズ
東京は言うまでもないですが日本の首都。この狭い東京都に日本の全てが集約されていると言っても過言ではない気がします。
一時このことに危機意識を覚えた議員たちや研究者たちから【首都移転計画】というものが発表されたことがあったそうです。新聞などの紙面を賑わせたこともあったかと思います。そういえばあの首都移転計画はどうなってしまったのか・・・?
まぁそれはいいとして、確かに東京都のように一極に集中していることこそこが危機的状況だとも思います。万が一危機的状況に追い込まれると人はどうなるのでしょうか。東京都というのは、地震対策に関しても他の都道府県とは違う対策が必要になってきますよね。ということは東京都の地震対策には、予想されるとおりお金がかかるということになります。なんらかの調査にしても、被害予想にしてもすべて大規模に行っていかないといけません。財政的にもそれはもちろんトップなわけですから。
9.11のような万が一のテロに対する保護の施策まであるんだそうです。さすが日本の首都ちったところでしょうか・・・と、話がズレていきましたが、東京都の地域防災計画というのは、その「災害の種類」によってわけられているんだそうです。その項目も相当細かいようですね。静岡と同じように、東京も地震の可能性が高いと言えますから、その力の入れようもわかりますよね。
もちろん地震に強い都市づくりは大事ですが、万が一の場合の地域力を望むことも大事です。防災に関する予防に関しての個人対策についても言われていますし、防災グッズなどを個人が各自で用意している人もたくさんいるのではないでしょうか。避難した際に少しでも役立つような、何かしらの防災グッズも用意しなければいけないわけですが、がん保険の選び方のように、防災グッズも慎重に選ばなければいけません。ボランティアなどに関することも記載されているんだそう。災害予防から、応急や復旧、そして後の復興に関することまで計画されているんだそう。
また、首都という特殊性からなのか外国人に対する対策までもが計画されているんだとか。徹底していますね!確かに東京の都市機能が失われてしまうと、日本全体が危うくなってしまうことにつながりますし、この不景気のきっかけになったように、世界にも影響出てしまいます。
そして東京に旅行するときには、防災グッズも是非忘れずに!・・・なんてのは言ってはいけない冗談でした~。
パソコン・テレビの地震対策
Author: 防災グッズ
大地震が起こったときに、テレビが飛んできた!とか、パソコンの上にものが落ちてきてデータを失ってしまった!といった事態がおきるとも限りません。自宅で副業、特にネットビジネスを副業でされている場合には、パソコンのデータには、顧客の連絡先、購買履歴など重要なデータが入っている場合もあります。こんな不安を解消してくれる、テレビ・パソコンなどの転倒防止方法をご紹介しましょう。
今回は自宅でもすぐに導入できる、工具不要で手軽な「耐震マット」をご紹介しましょう。自宅の家具の転倒防止対策といえば突っ張り棒、チェーン、L型金具による固定がメインでしたが、大工さんの手配がたいへんだったり、壁や天井に傷がつくかも、見栄えも気になる・・・などと躊躇して手つかずの方も多いと思います。
今回ご紹介する耐震マットは、ホームセンターやインターネットで購入し、家具・家電の下に引くだけの簡単なものです。はがして何度も使用可能、インテリアに影響も与えない便利グッズです。
特に突っ張り棒やL型金具などを使えない、テレビ・パソコンなどの家電周りの転倒防止にぴったりの商品です。パソコン内の大切な顧客データを守るという意味でもとてもおススメします。
それでは、各家庭での導入について考えてみましょう。1度にすべての危険箇所に手をつけようと思うと、気が重くなりますよね。そこでおススメしたいのが、まず寝室から手を付けることです。なぜ寝室かというと、実は寝ている間に起きる地震や火事などの災害が、大事に至る確率が高いのです。寝ているため、地震や災害に気がつくのや対処に遅れがちになります。まずは寝室から地震対策をとり、徐々に家全体に広げていけばいいでしょう。
地震対策;家具(ピアノ・オルガン編)
Author: 防災グッズ
ピアノやオルガンというものは、どこの家庭にもあるわけではありませんが、学校や保育園などの教育施設には必ずあります。
倒れてしまった場合には、冷蔵庫やテレビよりもはるかに被害が大きいと考えられる、重量感のある家具です。
ここでは、ピアノやオルガンについての地震対策について見ていきたいと思います。
<ピアノ>
アップライトのピアノの場合、まずベルトなどで上部などの安定しやすいところ全体を巻いて、壁に金具をつけて固定します。
ベルトが防災グッズとして見当たらなければ、市販のビニールテープのような頑丈なものを見つけて何重にも巻いておくという方法もあります。
そして、ピアノの足にはキャスターがついていることが多いので、足には滑り止めのゴムをはかせます。
これは床を傷つけないように、ということで防災グッズ売り場でなくてもホームセンターなどで簡単に手に入ると思います。
サイズを確認してから購入するとよいでしょう。
<オルガン>
アップライト型のピアノと同じような形にはなりますが、やはりベルトでの固定が必要だと思われます。
しかし、保育園などで使っていて常に動かす可能性があるものについては、使うときには自由に取り外しが出来るベルトというものがありますので、それをしておくことができます。
そしてピアノと違うのが足ですが、キャスタータイプのものでない場合には、足を少しでも安定するように補強しておくとよいと思われます。
実際には、足の下に足よりも長めの板を入れて、それを足と固定させておく、という方法がよいようです。
<グランドピアノ>
このグランドピアノは形状からいっても、壁に固定することは難しいと思われます。
しかし、その形状から転倒するということはなさそうなので、揺れによる移動防止としてキャスターに同じように滑り止めをはかせて、グランドピアノの下に支えになるようなものを置いておくことがよいと思われます。
おススメサイト;FXなら・・・
地震対策;家具(冷蔵庫・照明編)
Author: 防災グッズ
前回、前々回と家具の地震対策について書いてきました。今回は冷蔵庫他についてです。
「冷蔵庫」はどの家庭にもあり、そしてさらに省エネ大型化が進んでいるために地震の時に倒れるとその下敷きになって危険な場合もあると考えられる大型家電です。
そのために、やはり事前に地震対策として転倒を防止する必要があります。
<冷蔵庫>
家庭用の冷蔵庫には(※ 引越し時になどに見てもらえればわかりますが)、裏側の上のほうに穴があります。
その穴にベルトを通して固定するとよいでしょう。
しかし穴がなかったり、穴をあけられなかったりする場合には、強力な両面テープを使ったベルトでの固定も可能です。
これも防災グッズ商品として販売されています。
この両面テープでの固定は、同じく穴があけられないタイプの重いもの、例えば業務用のコピー機などにも応用が可能です。
「とにかく倒れないように固定する」このことが大切ですね。
ベルトなどがなくても、針金などでがっちりと壁に固定ができれば、全く問題ないと思われます。
<照明>
天井からぶら下げられている照明(シャンデリアなど)は、張り出した部分を天井に針金などで固定しましょう。
もしも地震で落ちてきたら、下にいる人に被害を及ぼしてしまいます。
また、学校など公共施設に多いむき出しの蛍光灯の照明の場合は、蛍光灯の両側の外れる部分を固定するために断熱性のテープを貼っておきましょう。
きれた蛍光灯を取り替える際には不便かもしれませんが、蛍光灯が破砕されるとその細かい破片は凶器になりますのでなるべくやっておきましょう。
ご家庭の家具などの地震転倒防止には、専用の防災グッズもあります。
しかし、倒れないようにすることが目的なので、手持ちのもので十分に効果が得られるように工夫できればそれで大丈夫です。
各ご家庭なりの地震対策を考えてみましょう。
地震対策;家具(テレビ)
Author: 防災グッズ
今回は家電の王様、テレビについて地震対策を書いていきましょう。
このテレビに関する防災グッズは売り場では簡単に見つからないかもしれませんが、要するにテレビが倒れなければよいのです。
それぞれのご家庭の事情にあった工夫をしていきましょう。
<テレビの地震対策>
最近は40型以上の大型テレビが多く、また液晶タイプなどの薄型テレビが主流となってきています。大画面フラットタイプのものが増えていますね。
薄型テレビは構造上安定も悪く、地震の時には倒れて大きな被害を出す危険性があります。
基本的な地震対策としては、なるべく床に近い場所に設置することになります。
しかしながら、収納や掃除などの観点から直接床に置くわけにもいきませんよね。大概は、テレビ台などに置いていることが多いですよね。
そういった場合は、テレビ台にテレビを固定する方法があります。
テレビ台に専用の金具をつけて、その金具とテレビの後ろからつけた針金のようなものを結ぶことによって倒れるのを防止します。
またテレビ台に固定するのではなくて、壁に直接金具をつけて同じように固定する方法もあります。
テレビ台にキャスターがついている場合には、キャスターを転がさないようにするために、ゴムのキャップのようなものを各キャスターにつけましょう。
この装置は防災グッズではなく、家具などで床が傷つかないようにするためのグッズ売り場にあると思います。
そして旧型のブラウン管テレビの場合は、薄型のものよりは倒れにくいですが、やはりベルトなどで固定しておくといいですね。
このように食器棚やテレビ、タンスなど、倒れたりする可能性のあるものについては、できるだけ地震対策をしていくことが必要です。
